20260218 新しい扉を開く Shadore さん

僕の習性として、いつも大好きなお店ばかりをくるくる回ってる事が多くて、なかなか新しい扉を開かない引っ込み思案なのですが、昨日はついに思い切って新しい扉を開いてみました。
そんなお話、ちょっと短め(笑)

気になるお店 Shadore さん

若宮大路沿いの小さなビルの2階に静かに佇んでいる自家焙煎珈琲のお店「Shadore」さん。
Instagram をフォローさせて頂いてますが、なんと僕の冴えない Instagram を逆にフォローして頂いて(ありがとうございます)、ずーっと気になっていました。

若宮大路の鶴岡八幡宮寄りの所、何度もお店の前を通って、そっと出ている看板を見たり、メニューを見たり、うろうろしていました。
ちょっと怪しい人みたいです(笑)。

細い階段をあがると茶色の重厚な扉。
そこには快適に過ごすためのお約束が貼ってありました。
それぞれのお客さまが静かにゆったり過ごすためのお約束、僕、こういうの嫌いじゃありません。
むしろ好き、個人が経営するお店は個人の好きなものや趣向が詰まったもの。
そこにお邪魔するのですから、もちろん賛成です。

そしてその扉の向こうは落ち着いてしっとりとした空間、白い壁と茶色い大きな柱や梁、ゆったりとしたお席。時間がゆっくり進んでる感じです。
カウンターの中には密やかに佇む店員さん。

開店した直後だったので、ちょうど空いていた窓際の段葛を望むゆったりとしたソファー席に座らさせて頂きました。
日差しが差し込んで暖かい。
段葛を行き交う人々を眺めながらコーヒーが届くの待ちました。

その日のコーヒーがカウンターの黒板に書かれていますが、今日は「ブラジルのカラメリッチ」。
運ばれて来たコーヒーカップがまた美しい。その中にしっとりと存在する漆黒のコーヒー。

漂う良い香りとしっかりとしたコクと苦味。一杯ずつ丁寧にいれてくださいます。

滑らかで味わい深い「チーズケーキ」を一緒にいただきながら、本を読んでると時間がゆっくりと、ほんとにゆっくりと流れる様です。

そんな「Shadore」さん、今年で五周年を迎えられたそうです。おめでとうございます。
僕が入口で逡巡している間に五年がたっていました(笑)。

昼休みギリギリいっぱい、静かな時間をすごしました。ごちそうさまでした、ありがとうございます。

またきっとお邪魔しようと思います!!

■ Shadore さん
OPNE 12:00-18:00 、営業スケジュール、臨時のお休みなどの情報はお店のInstagram等でご確認くださいね。

kamakura-bochibochi

・鎌倉暮らし3年、大好きな鎌倉で日々を過ごしています。
・昭和生まれ身を粉にして生きてきたモーレツサラリーマンでしたが、体調を崩し、ふと我に返る。自分の好きなことを中心に生きようと決意。
・鎌倉、家族、友人、自分自身、音楽と本、好きなものを大切にする人生を。
・大変な時期を乗り越えて頑張る飲食店の皆さん、音楽関係の皆さんに心からの感謝と敬意をこめて。
・どうぞよろしくお願いいたします!

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