あんまりパッとしない天気が続く10月も終わりかけの日曜日に、由比ガ浜や和田塚の小道をお散歩がてら、ふらふらと歩いてみました。
鎌倉には細い細い小道がたくさん、迷いながら歩いているとだいたいは江ノ電の線路や駅に出くわします。そんな風景です。
鎌倉の魅力的な小道を歩く

その日(10/27)の「由比ガ浜」はどんよりしていましたが、時折、日差しも覗いて、穏やかな水面にきらきらと反射していました。
さて、ここから小道探検の始まりです。

由比ガ浜を歩いてから海岸を上がった「鎌倉海浜公園」では鎌倉のイベント「鎌人いち場」が開催されていました。鎌倉に住む人、住みたい人、色んな活動をしている人たちをつなげるコミュニテーマーケット、とってもにぎわっていました。
そこに現れた「かまにゃん」の大きな背中、これはファスナーではない。決して(笑)。ちびっ子に大人気。

あ、忘れてた、今日も元気いっぱい「とんび隊長」が舞う由比ガ浜。鋭意、獲物を探してます。皆さん、鎌倉の街を歩く時は十分に注意してくださいね。
とんび隊長、海岸だけではなく大町や下馬あたりから、おいしそうなのを持ってる人をずっとマークしていますよ。
そして隙が出来た瞬間、しゅぱっと奪っていきますので。常に上空注意!

海浜公園から街中に入り込んで小道をうろうろ。行き止まりだったり、狭くて通れそうになかったり、色んな小道がありますよ。そして急に現れる小道の先の線路、その先に「由比ガ浜駅」。
江ノ電が街中をすり抜けるように走る鎌倉の小道の特徴です。

「由比ガ浜大通り」に出ると、商店街の方が活けてると思われるかわいい黄色いタンポポ。
いつもきれいなお花やかわいい飾りがあるんです。いつもありがとうございます、感謝。

今度は「和田塚駅」の手前に出ました。これも鎌倉にはたくさんある小さな歩行者専用の踏切。
かわいい踏切の遮断棒がおりてきます。向こうに電車のライト、やばい電車が来てますので退避、退避💦

踏切を渡ってさらに小道に潜り込んで、ちょっと曲がった先に急に現れた「ハロウィン」の飾り。
木の枝に吊るす独特のタイプ(笑)。見えた瞬間、一瞬、びびりましたがプレスクールの建物なので、きっとちびっ子たちの力作。はぁ~かわいいですねー

さらに小道を進んでいくと現れるのが謎の「東京大学理学部 地殻化学実験施設 鎌倉観測所」。
権威のありそうな表札ですが、今は使われてないのでしょうか?
きっとこの中に深い深い穴があって、地底人と交信していたと思われる(恐)。


由比ガ浜にある小さな公園には基本的に魚介類の名前が付いています(一か所だけ「うめ公園」を見たことがありますが)。
そしてその日、久しぶりに見つけたのは「由比ガ浜あわび公園」。こちらも小さくてかわいい公園。
そしてその公園の謎の乗り物。これはたぶん地底人の乗り物(笑)。
すみません、最後、ふざけてしまいました💦
小道を歩く時は・・・
鎌倉は細い小道がたくさんあって、その先にも味わい深いものがたくさんあるので、歩いていてすごく楽しいのです。皆さんも機会があればぜひ、小道を歩いてみてくださいね。
そして、小道を歩く時はそこに住まわれている皆様のご迷惑にならない様、十分注意して頂くようお願いしますね!!
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